IT機器買取・下取りサポートサービス

「捨てる前に、“安全に手放す”ための整理を。」
オンサイトでのデータ消去から、買取・廃棄の仕分けまでサポートします。

入れ替えで余ったPCやサーバー、ネットワーク機器をどう扱うかは、多くの中小企業にとって悩ましいテーマです。
T-dotの「IT機器買取・下取りサポートサービス」は、オンサイト(お客様社内)でのデータ消去・初期化やHDD破壊に対応し、情報漏えいリスクを抑えたうえで、機器の状態チェックと仕分けを行います。
買取・下取りできる機器と、産廃として処分すべき機器を整理し、「安全に」「ムダなく」IT資産を手放すことを支援します。

このサービスでできること

  • 社内に残っている不要なPC・サーバー・ネットワーク機器のデータを、安全に消去・破壊できる
  • オンサイトでのデータ初期化・HDD破壊により、「データが入ったまま社外に出さない」運用を実現できる
  • 機器ごとに「買取・下取りに回せるもの」と「廃棄すべきもの」を仕分けできる
  • 産廃業者へ廃棄を依頼しやすいよう、型番・台数などを整理したリストを作成できる
  • 処分プロセスを可視化し、社内説明や監査の際にも説明しやすくなる

このサービスで解決できる課題

  • 古いPCやサーバーが、データが残った状態のまま倉庫や空きスペースに積まれている
  • セキュリティポリシー上、データが入ったままでは社外に機器を出せず、処分が進まない
  • どの機器がまだ売れるのか、どれが完全に廃棄すべきなのか判断できない
  • 産廃業者に頼む前に、台数・型番・状態を整理するだけで手間がかかっている
  • 情報システム担当者がいないため、IT資産撤去の仕切り役がいない

こうした「処分したいのに、不安と手間で動けない状態」を、オンサイトでのデータ消去と仕分けによって解消していきます。

サービスの特徴・強み

1. オンサイトでのデータ消去・HDD破壊に対応

セキュリティポリシーが厳しく、「データが残った状態では社外に出せない」企業様向けに、社内に伺ってデータ消去・初期化・HDD破壊を実施します。
社外へ搬出されるのは、処理済みの機器のみとなるため、情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。

2. ネットワークインフラに強い技術者による安全な前処理

ネットワーク機器やサーバーに精通したエンジニアが、どの機器にどのようなデータが残りうるかを理解したうえで、適切な消去・初期化方法を選択します。
単に「初期化する」だけではなく、必要な場合はディスクの上書き消去や物理破壊も含めた対応が可能です。

3. 買取・下取りと廃棄の線引きをサポート

機器の年式・スペック・状態を確認し、「買取・下取りに回せるもの」と「産廃として処分すべきもの」を仕分けします。
お客様だけでは判断しにくい部分を整理することで、「何を売って、何を廃棄するか」が明確になります。

4. 産廃業者手配をスムーズにする情報整理

廃棄対象機器については、型番・台数・カテゴリ等を整理したリストを作成し、お客様が産廃業者に依頼しやすい状態に整えます。
T-dot自体は産廃処理・マニフェスト発行は行わず、あくまで前処理と情報整理に特化します。

5. 情シス不在の企業でも進めやすい伴走型支援

専任の情報システム担当者がいない企業でも、現場担当者・総務・経営者の方と対話しながら、現状整理から進めます。
「何から手を付ければいいか分からない」という段階から相談いただけます。

提供内容・機能の詳細

オンサイト対応も可能なデータ消去・初期化

  • OS標準機能による初期化に加え、必要に応じたストレージの上書き消去
  • HDD・SSDの論理消去、物理破壊(ディスク破砕など)の検討・実施
  • セキュリティポリシーに応じたオンサイト作業(社内での処理)

社外に出せない機器も、社内で安全に処理したうえで次のステップに進められます。

状態チェックと仕分け

  • 起動可否・基本動作の確認
  • 外観・破損の有無、パーツ欠損などのチェック
  • 「買取・下取り対象」「廃棄対象」の技術的な判定

このプロセスにより、「すべて廃棄」ではなく、「売れるものは売り、残りを廃棄」という整理が可能になります。

IT機器の買取・下取りサポート

  • 買取・下取り可能な機器のリストアップ
  • 機種・年式・状態に応じた買取条件の提示
  • 買取・下取り手続きの支援

機器の価値をできるだけ活かしつつ、入れ替えに伴うコスト負担を軽減します。

産廃業者への廃棄手配に向けたリスト作成・情報整理

  • 廃棄対象機器の型番・台数・カテゴリの整理
  • 拠点別・フロア別など、実務に合わせた一覧表の作成
  • 産廃業者に提示しやすい情報形式での提供

実際の産廃処理・マニフェスト発行はお客様および産廃業者の役割ですが、その前段階をスムーズにします。

導入フロー(相談〜運用)

1. 無料相談・現状ヒアリング

処分を検討している機器のおおよその台数・種類・設置場所、セキュリティポリシー(オンサイト必須かどうか)などをお伺いします。
既にリストがある場合は共有いただき、ない場合はどこから情報を集めるかを一緒に整理します。

2. 現地確認・作業計画のご提案

必要に応じて現地を確認し、オンサイト作業の範囲・時間帯・対象機器の想定をすり合わせます。
データ消去・初期化・HDD破壊の範囲、買取・下取りの方針、廃棄対象の想定などを含めた作業計画と費用感をご提案します。

3. ご契約・作業日の調整

合意いただいた内容にもとづき、ご契約と作業日の調整を行います。
通常業務への影響を最小限に抑えるよう、時間帯や工程を調整します。

4. オンサイト作業・データ消去・仕分け

現地でデータ初期化・消去・HDD破壊などを実施しつつ、機器の状態チェックと仕分けを行います。
買取・下取り対象と廃棄対象を整理し、リストにまとめます。

5. 買取・下取り手続き・廃棄用情報の提供

買取・下取り対象機器については、条件に応じてT-dotが引き取り手続きを進めます。
廃棄対象機器については、産廃業者に提示できる形で一覧をお渡しし、お客様側での廃棄手配がスムーズに行えるようにします。

よくある質問

​Q1)オンサイトのデータ消去だけをお願いすることはできますか?

A1)はい、可能です。
買取・下取りを伴わず、「社内でデータ消去・HDD破壊だけしてほしい」というご依頼にも対応します。

​Q2)産廃業者との契約がまだないのですが、相談できますか?

A2)産廃処理・マニフェスト発行は行いませんが、廃棄対象機器の整理や、必要となる情報の観点についてアドバイスは可能です。
具体的な契約先の選定については、お客様の方針に沿ってご検討いただく形になります。

​Q3)台数が少なくても依頼できますか?

A3)はい。数台規模からのご相談も可能です。
オフィスの一部入れ替えや、拠点クローズ時など、状況に応じたプランをご提案します。

お問い合わせ

「処分したいIT機器はたくさんあるが、どこから手を付けていいか分からない」という段階からでも、遠慮なくご相談ください。
福岡エリアの中小企業様を中心に、オンサイトでのデータ消去から買取・廃棄の整理まで、伴走しながら進めていきます。

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