福岡の中小企業向けネットワーク運用・保守サービス

ネットワークの「日々の見守り」を、まるごとお任せください
社内LANや拠点間ネットワークは、「構築して終わり」ではなく、日々の監視と保守が欠かせません。
ネットワークの状態監視から障害対応、定期メンテナンス、機器更新のご提案まで、一貫した運用・保守サービスを提供します。
情報システム担当者がいない企業でも、「まず相談できる相手」として、ネットワークの安定稼働を支えます。
このサービスでできること
- ネットワーク機器や回線状況の監視と、異常検知時の一次対応
- 障害発生時の原因切り分けと復旧対応
- 定期メンテナンスやファームウェアアップデートの計画実施
- 老朽化機器や構成の課題を踏まえた改善・リプレース提案
- パフォーマンスデータにもとづくネットワークのチューニング・最適化
このサービスで解決できる課題
- 障害が起きるたびに社内が大混乱になり、その度に経営者や総務が対応している。
- ネットワーク機器の状態を見ても、「正常なのか異常なのか」が分からない。
- ベンダーや回線業者が複数あり、障害時にどこへ連絡すべきか毎回迷う。
- 機器の更新時期やサポート期限を把握できておらず、気付いたらEOS/EOLになっている。
- 通信が「なんとなく遅い」と感じるが、原因がネットワークかサーバーか切り分けができない。
ネットワーク運用・保守の特徴
設計・構築を理解したうえでの運用支援
T-dotはネットワークの設計・構築も自社で行っているため、構成を理解したうえで運用・保守に入ることができます。
「とりあえず監視する」のではなく、業務とネットワーク構成を踏まえた現実的な運用設計が可能です。
福岡密着の柔軟な障害対応
まずはメールやお電話でご相談いただき、状況をお伺いしたうえで、リモート対応か現地対応かを柔軟に判断いたします。
福岡エリアに根ざしたパートナーとして、御社の体制やネットワーク規模に合わせた、現実的で負担の少ないサポートをご提供します。
情シス不在企業向けの「まず相談できる窓口」
回線業者・クラウド・機器ベンダーなど、相談先が分かれがちな環境でも、一次相談窓口としてご利用いただけます。
問い合わせ先の切り分けや、技術的な内容の整理・説明をサポートすることで、経営者や総務の方の負担を軽減します。
予防保守とリプレース計画まで一体で提案
障害対応だけでなく、定期メンテナンスやログ・統計情報の確認を通じて、「次に起こりそうな問題」を事前に把握します。
EOS/EOLや保守期限を踏まえたリプレース計画も立てることで、突発的なトラブルと出費を抑えます。
提供内容・機能の詳細
ネットワーク監視・障害対応
定期メンテナンス・予防保守
機器の交換・バージョンアップ
パフォーマンス分析・改善提案
緊急時の迅速な復旧対応
導入の流れ
1. 無料相談・現状ヒアリング
現在のお困りごとや、ネットワーク構成、運用体制、これまでの障害状況をお伺いします。
監視対象やサポート範囲についても、この段階で大まかなイメージを共有します。
2. 現状調査・運用方針の整理
必要に応じて現地調査や設定確認を行い、現状の課題とリスクを洗い出します。
監視項目、連絡フロー、障害時対応の優先度など、運用方針を具体化します。
3. プラン・お見積りのご提案
監視・保守の範囲、対応時間帯、費用を含めた運用・保守プランをご提示します。
ご予算や社内体制に応じて、段階的な導入プランもご相談いただけます。
4. ご契約・監視設定・運用開始準備
契約内容を確定後、監視設定や連絡先の登録、運用ルールの最終確認を行います。
初期バックアップの取得や、必要なドキュメント整備もこの段階で実施します。
5. 運用開始・定期レポート・改善提案
運用開始後は、障害対応に加えて、定期レポートや改善提案を通じてネットワークの品質向上を図ります。
構成変更や機器追加が発生した場合も、随時反映・調整を行います。
よくあるご質問
Q1)監視だけお願いして、障害対応は社内で行うこともできますか?
A1)はい、監視のみ・障害一次連絡のみといったライトなプランも設計可能です。
どこまで外部委託するかは、社内体制に合わせて柔軟に決めていただけます。
Q2) 小規模環境(ルータ1台+数台のスイッチ)でも対応してもらえますか?
A2) もちろんです。
最小構成のオフィスでも、「障害時に相談できる相手がほしい」というニーズにお応えします。
Q3) 24時間365日の対応は可能ですか?
A3)ご希望の対応時間帯によって、契約内容や費用が変わります。
まずは、どの時間帯の障害が問題になりやすいかをお伺いしたうえで、ご提案いたします。
